音作りドットコムの各記事では、ギターの「① マルチエフェクター設定」にBOSS GT-1000CORE / MS-3 / Zoom G6 / Mooer GE系、ベースの「③ マルチエフェクター/プロセッサー設定」にGT-1000CORE / MS-3 / GT-1Bといった実在の機種を代表例として挙げています。ここでは「これから機材を組むならどんな構成に すればいいか」を、実用的な組み合わせ例として3パターン紹介します。

※価格・仕様は変動し、機種によっては生産終了や後継機への切り替わりもあり得ます。購入前に必ず 最新の販売情報を確認してください。以下はあくまで構成の考え方の目安です。

パターン1: 省スペース版(1台完結型)

置き場所が限られている、まず1台で音作りを完結させたい、という人向けの構成です。

パターン2: 本格版(マルチ完結+外部エフェクト連携型)

1台のマルチエフェクターを中心に据えつつ、必要に応じて好みの外部エフェクターも組み込みたい人向けの構成です。

パターン3: 本格版(スイッチャー+コンパクトエフェクター型)

すでにお気に入りのコンパクトエフェクター(歪み系など)を持っている、またはこれから1台ずつ好みのペダルを増やしていきたい人向けの構成です。

選ぶときの考え方