Vaundy「怪獣の花唄」はBPM150、キーはDメジャーの明るいアッパーチューンです。バンド用譜面やギター・ベースの弾いてみた、バンドカバー動画が多数あり、キーボードパートを起こした音源も公開されています。この記事ではマルチエフェクターとマーシャル単体それぞれで、この曲の躍動感を再現する設定値と判断基準をまとめました。 ※設定値は出発点です。数値より耳での判断基準を優先して微調整してください。

目指す音の分解

① ギター:マルチエフェクター設定(GT-1000CORE / MS-3 / G6 / GE系など共通)

Guitar → コンプ(軽め) → ドライブ(薄め) → アンプモデル(クランチ系)
→ ブースター(リードのみON) → ディレイ → リバーブ → Amp Out
項目リズムパッチリードパッチ
GAIN35%40%
ブースターOFFON
ディレイMix8分/10%付点8分/20%
リバーブMix15%20〜25%

② ギター:マーシャルのみの場合(JCM900 / JCM2000 / DSL系)

③ ベース:マルチエフェクター/プロセッサー設定(GT-1000CORE / MS-3 / GT-1B系など共通)

Bass → コンプ → ドライブ/EQ(基本OFF) → アンプモデル(DI+アンプブレンド)
→ Amp/DI Out
項目通常パッチサビパッチ(音圧を上げる場面)
コンプ量軽め(グルーヴ優先)やや強め(音圧優先)
DI:アンプ比率7:36:4
ドライブOFF薄くON
LEVEL基準値+1〜2dB程度

④ ベース:アンプ(DI)のみの場合(Ampeg SVT系)

⑤ キーボード/シンセ音作り

セクション別の組み立て

まとめ

※この設定は実機検証前のドラフトです

設定値は出発点です。数値より耳での判断基準を優先して調整してください。